はじめまして。プロフィールを開いていただきありがとうございます。
幼い頃から、歌うことが好きだった私は、母の勧めで
5歳からはオルガンを始め、6歳からはピアノを習い始めました。
中学生の時は、テニス部で運動に明け暮れピアノはおざなりになってしまいました。
高校時代は吹奏楽部でクラリネットを始め、それと共にピアノも復活。
その後、桐朋学園大学音楽学部へ入学し音楽を本格的に学びました。
その頃から子どもたちにピアノを教えるようになりました。
それから30年余りたつ中で、私自身の人生でも様々なことがありました。
そんな時、ピアノを弾くことで、表に出せない感情を出すことが出来たんです。
心を開放する一つのセラピーだったのですね。
また高齢者の介護に携わった経験もあり、介護福祉士として音楽を役立てたいと考えていました。
現在は、高齢者のための『認知症予防のための音楽プログラム』を開催しています。
また、現在では、発達障害の子どもたちのためのピアノ教室で、発達を促すことや、
放課後等デイサービスでの音楽療法を行っています

音楽との出会い
幼い頃から歌うことが大好きだったことと、母の理解があったことで五才からピアノを習いました。
学校の休み時間も教室にあるオルガンを弾いたり、朝の朝礼では、校歌の伴奏を頼まれたり、合唱の伴奏もやったりとピアノが大好きな小学生でした。
でも、ある時壁にぶつかってしまいました。それは楽譜がきちんと読めなかったからです。
それでも何とか壁を乗り越えてレッスンに通いました。
中学生になるとスポーツ部に入ったことで、ピアノの練習はおろそかになってしまいました。
そんな中でも当時流行っていたフオークソングのバンドに誘われて、キーボードを担当しました。
音楽ってなんて楽しんだろうと思いました。
ピアノの練習はサボっていた私ですが、高校時代は吹奏楽部に入り、クラリネットを始めました。
その時にクラリネットのコーチして下さった先生から、音楽大学を受験しなかと誘って頂きました。子どもの頃に音楽大学に憧れていたけれど、ピアノもちゃんと練習していないから、無理に決まっていると思い込んでいた私にとって、驚きの言葉でした
ということで、受験のためにピアノの練習を再開しました。
念願かなって桐朋学園大学音楽学部に入学することが出来たんです。
でも、音楽が苦しみになってしまったんです。
それは、ある校内での舞台で失敗してしまったことがきっかけでした。
少しの失敗で教授から言われた一言が、私を長年にわたって苦しめることになりました。
当時は自分の全てを否定されたかのように感じ、その状況を反すうしてはまた落ち込む日々
とうとう音楽を聞くだけで身体が硬直してしまい、鬱のような状態になっていました。
その時は音楽が全く楽しめないどころか、恐怖さえ感じる始末に
何とか卒業したものの、それと同時にクラリネットは暫く封印していた時もありました。
その頃から、子供たちにピアノを教えることを始めたんです。
子どもが成長していくことが嬉しくて、以来ずっとピアノ講師として活動を続けております。

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